Siturae

About私たちについて

自然と庭と、暮らしを未来に。

シツラエでは、自然環境、住環境に配慮し、
人と自然が共存できるお庭や外構をご提案しています。

陽射しの温もり、植物の芽吹き、土の香、
花の蕾の膨らみ、雨の音、湿った苔の 手触り、
庭でとれる果物の味、キンモクセイの香、
落ち葉が風に吹かれて転がる音、雪の日の静けさ。

そんな当たり前の季節の巡りを後世にちゃんと残してあげたいから、
未来にどんな影響があるかを想像しながら庭づくりをします。

私たちは、自然と庭と暮らしと未来をつなぐ存在でありたいと思っています。

シツラエが大切にする5つのこと

  • 続くこと
  • 流れがあること
  • 繋がりがあること
  • 循環すること
  • 整えること

シツラエの造園に対する考え

1.Organic

時と共に美しくなる庭

オーガニックとは、人や動植物、微生物たちが、
自然の中で循環する和であると考えています。

経年美化する自然素材、リサイクル可能な素材を使うなど、
自然本来の力を引き出し、季節の巡りを感じる庭づくりをします。
それは、茶庭に通じる日本人の心でもあると思います。

木工事は、日本の木材を使うことで日本の森の再生に寄与し、
日本の地域経済を元気にし、輸入木材の使用を最小限に抑え、
世界の森林破壊を防ぎます。

2.New Wild

多種共存の植栽

植物は人間や鳥・風などの媒介者と共に、
世界の大陸を移動し分布してきた歴史があります。
植物にとっては人間が一番都合の良い媒介者です。

在来種・園芸種・外来種・常緑樹・落葉樹・北半球・南半球など、
侵略的な植物を除き、分け隔てなくフラットな目線で、
多種多様な植物自体の特徴を生かして植栽します。

3.Bio Tope

生き物が棲むビオトープの庭

ビオトープとは、生き物の居場所。
インセクトホテルやコンポスト・石の隙間や落ち葉の中、
私たちの作る庭はビオトープの宝庫です。

スペースに限りがある場合は木を1本植えてあげるだけでも、
生き物の居場所を作ってあげることができます。

ビオトープは水のある空間が代表的ですが、
私たちのビオトープは、
防水シートやコンクリートで防水するわけではありません。
水の中でも水と空気の循環ができる造作をご提案します。

4.Sustainable

土中の空気と水の流れを整え呼吸する
サステナブルな庭

多くの都市部は、建築や構造物の重さによって締め固められ、
舗装で覆い尽くされ、地中の空気と水の循環が断たれています。

建築や構造物など覆うものがなくなれば、
自然は再生し始めますが、人はそれを許しません。

しかし私たちが関われば解決方法はあります。
建築や構造物で締め固められた地中に、私たちの造作で空気と水を送り込み、
土壌動物や植物の根や微生物へと水と空気が行き渡る造作をすることで
持続可能な庭環境を作ることができます。

5.Edible

野菜やハーブ、果樹などから学び、
食べられる庭

現代では、発達した産業による利便性の代わりに、
命と食の関係を感じる機会が少なくなりました。

そして世界では、食品ロス、食料自給率の問題など、
食に関しての様々な社会課題を抱えています。

食べることは、動植物の命をいただく(受け継ぐ)こと。
植物の相性を知るなどの様々な学びは、食育となり心を豊かにします。
私たちは、食べられる庭(エディブルガーデン)をご提案することが可能です。

村田康行Yasuyuki Murata

1978
埼玉県毛呂山町生まれ
2000
テクノホルティ園芸専門学校卒
2013
シツラエを設立
2015
第17回国際バラとガーデニングショウ大賞受賞(国土交通大臣賞)
有資格
華道嵯峨御流教授
1級造園技能士
1級エクステリアプランナー
1級造園施工管理技士
自然再生士

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